SCF -学生キリスト教友愛会-

東京:中野にある、日本キリスト教団による「全ての若者のため」のコミュニティセンター!
SCF 学生キリスト教友愛会
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◆SCFスケジュールカレンダー!◆
<携帯で見れるかな? PCかスマホで、横向きにして見てね。>


お問い合わせはi@scf.meまで!
| カテゴリー:SCFってナニ? |
◆いっぱいだぁ!『SCF冬&春キャン!』…一歩踏み出そう!!◆

ワークキャンプとは「ボランティアキャンプ」のことで、SCFではそれを「ワークキャンプ」と呼びます。
それは、この他者の為に働くキャンプを通して「与えるものより与えられるものが圧倒的に多い」からです。
キャンプに参加した人ならきっとわかってもらえることで、「ボランティアと思って参加したけど、もらう方がぜんぜん多いじゃん!」…なんて声はいつものこと。

SCFでは、ずーっと昔からそんな「ワークキャンプ」を大切にしてきました。
仲間と共に協力して働き、共に食事を作り、共に食し、共に笑い、共に歌い、共に泣き…
それらが若者の成長にとって、とても意味を持つものだということを知っていたから。
そんなSCFの自信作のキャンプたちに、みんなもぜひ参加してみてください!


◆2014年度冬&春に行われるSCFキャンプたちのご紹介っ!◆
参加・質問などは、メール(下記)か電話をくださいね!


「西東京教区 震災ボランティア@エマオ(合同参加)」←詳細はココををクリック!
・日程:1月26日(月)〜30日(金)
・費用:4,000円程度
…西東京教区の震災ボランティアに合同参加。4年を迎えようとしているこの時、伺い出会うことに大きな意味があると思います。
現在のワーク内容は肉体労働はほとんどなく、お話しや軽作業など「出会うこと」がメインとなっています。
今まで行ったことある人もない人も、この機会にいかがですか。

「SCFリトリートキャンプ -ジザキャン!!-」←詳細はココををクリック!
・日程:2月6日(金)18:00〜7日15:00(土)
・費用:1,000円程度
…ジザな仲間と夢のような2日間を。詳細・質問 i@scf.me まで!

◇「インソサ!ハンセン病スタディキャンプ@草津」
・日程:2月11日(水)〜13日(金)
・費用:15,000円程度(食費・宿泊費・交通費・保険込)
・締め切り:2月1日(日)!
…群馬草津の温泉集落は、じつはハンセン病の歴史と深く関わりがあります。
草津にあるハンセン病療養所 栗生楽泉園などを訪れ、深い学びと、夜は温泉宿でゆったり。…そんな両極端なキャンプです。
申し込みは→ i@scf.me まで!

「SCFスキーキャンプ!」←詳細はココををクリック!
・日程:2月25日(水)夜〜27日(金)
・費用:18,000円程度(食費・宿泊費・交通費・保険込)
・締め切り:2月11日(水)!!
…朝からそれぞれ、スキー・スノボ、ソリに寝坊…夜はおいしいご飯に温泉…そして深夜のゲレンデで花火&ソリ大会!その後もみんなで語り合う!ハードな?スキー&スノボキャンプです!

「アジア学院ワークキャンプ!」←詳細はココををクリック!
・日程:3月4日(水)〜7日(土)
・費用:16,000円
・締め切り:3月1日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
…今回のアジ学キャンプも、本気度が違います。
貧困や国際問題・農業・生命…そして、放射能と向き合っているから。
みんなで行こう。きっと、多くを感じられるよ。

「震災を覚えて… 仙台学生センター交流キャンプ」←詳細はココををクリック!
・日程:3月9日(月)深夜〜12日(木)早朝
・費用:12,000円程度
・締め切り:3月1日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
…SCFの姉妹センターの「仙台学生センター」の仲間たちを訪ねます。そして、3.11には荒浜の地で祈りを合わせましょう。

「大島藤倉学園ワークキャンプ!」←詳細はココををクリック!
・日程:3月23日(月)夜20:00〜27日(金)
・費用:15,000円(食費・交通費・保険込み)
・締め切り:3月8日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
…今回も最高キャンプ、マチガイなし!
涙ナミダの…マジ最高キャンプです!今の自分の見方が変わるよ。


※すべてのキャンプ費用に宿泊・食費などが含まれており、SCFから補助もされています。
 保険などもSCFで加入します。ぜひ勇気を出して、参加してみてください!
 一生の仲間、一生の体験、マチガイナシです!!
 参加申し込み&問い合わせなどはi@scf.meまで!
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆1月26日(月)出発!今だからこそ…震災ボラへ◆
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↑ワーク地域の荒浜小学校廊下風景(震災直後)

今回は西東京教区の震災ボラにSCFも参加をさせてもらいます。
今まで少し躊躇していた人、仲間を誘いたいと思っている人、2度・3度目の人、ぜひみんなで行きましょう!

◆震災ボランティア詳細
・期間:2015年1月26日(月)〜30日(金)夕方まで ※途中参加可
・場所:宮城県仙台市・石巻市
・費用:4000円程度(教区・SCFより補助があり、ほとんど費用はかかりません)
・受け入れ先:日本キリスト教団 東北教区被災者支援センター エマオ
・内容:肉体労働は減り、傾聴など出会いが中心となります
・持ち物:保険証・作業服・靴など
・申し込み・質問など:SCF野田まで! i@scf.me にメールか、03-5377-1503へ電話ください。


もうすぐ4年、「風化」を迎えようとしているこの時だからこそ、一人でも友だちとでも、ぜひチャレンジしてください。連絡を待っています。

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↑毎月11日14:46にはワークを止めて祈りを奉げます
| カテゴリー:ボランティア! |
◆キリボーイ&キリガール大集合〜っ!SCFのリトリートキャンプ!◆
今年もやります!みんなで作るリトリートキャンプ(修養会)!その名も→『ジーザス・キャンプ(ジザキャン)!』
ネーミングセンスはさておき…2月6日(金)18:00〜7日(土)15:00@SCFにおいて行います。
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↑前回、あまり写真撮らなくってこんな写真でゴメン!(この3枚の写真、全部SCF1階です)

SCFはいつも開かれていて、全ての人に来てもらおうとがんばっています。
それはこれからも変わりませんが、このキャンプは「教会に行っている人のため」のキャンプ。

どこの教会でも、まだ洗礼を受けていなくても結構です。
学びをするつもりはありません。一つの「信仰」のスタイルにまとめるつもりもありません。
ただ、仲間と一緒に信仰や教会についてマジメに話し合い、礼拝や証し・グループディスカッションなどを通してみんなが、ありのままの心で「キリとかジザって、いいよね?」って確認しあえる場になれば最高です。
教会や信仰の話で語り明かせるとき・今よりちょっと信仰に前向きになれる体験になればいいな。
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↑みんなで協力して作る!ってイメージ図

・日時:2月6日(金)18:00〜7日(土)15:00 ※部分参加可!
・場所:SCF会館
・内容:礼拝・仲間の証し・テーマ別のディスカッション・全体発表など
・費用:1,000円ほど(実費)
・申込み・質問:i@scf.meまで!

・6日(金)18:00集合:開会礼拝!→全体ディスカッション→お風呂→就寝@SCF→Zzz...
・7日(土)8:00朝食→9:00朝礼拝(証し)→グループディスカッション「理想の○○って?」→GD発表→昼食→閉会礼拝&シェアリング→15:00おしまい! ※礼拝などは近隣の教会で行います!
↑大枠の形だけが決まっていて、あとは来たみんなで作ってゆきます。

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↑これが本当のイメージ。みんなで気持ちを分かち合おう!

みんなで作る私たちのための一泊修養会。…「え?信仰??マジクールっすよ」が目標です!
| カテゴリー:イベント! |
◆『SCF スキー&スノボキャンプ!』2月25日(水)〜27日(金)◆
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≪初心者、ダイカンゲイ!!≫
毎年、ハイパーに楽しいスキー&スノボキャンプ!
オモシロすぎる、安すぎる、そしてハードすぎるのなんのって!
朝からそれぞれ、スキー・スノボ、ソリに寝坊…夜はおいしいご飯に温泉…そして深夜のゲレンデで花火&ソリ大会!その後もみんなで語り合う!また次の日は朝から…
ね、ハードでしょ?それが、楽しいんだなぁ!
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…ね、楽しいのは当然!でも、SCFの仲間がそろうと、他とは違うちょっとステキなコトもあります。どう?みんなで行ってみないっ!?
費用も、レンタル・リフト・宿泊・移動などなど、全てコミコミ2万円未満。
宿泊のホテルは、天然温泉!…最高っす!↓
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↑2009年


☆『SCFスキー&スノボキャンプ2014(年度)!』詳細!☆

・日程:2月25日(水)22:00〜27日(金)
・費用:20,000円程度(交通費・宿泊・食費・保険・レンタル込み)
・行き先:猪苗代スキー場&隣接ホテル
・募集人数:10名
・申込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメールでご連絡ください。
・締め切り:2月11日まで!(定員になり次第、締め切ります。)
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!

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| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2014年度春 SCFアジア学院ワークキャンプ!』3月4日(水)〜7日(土)!

↑A・R・I(アジア学院の略称)って読めるかな?


今回のアジ学キャンプも、かなり本気です。
「他者と自然と『共に生きる』」ことを何より大切にしているアジア学院が、地震で建物の多くが壊れ、軽度ではあっても放射能汚染による影響で、今までのような大地との豊かな関わりが困難となっています。
そんな中で、彼らは地域の人たちの先頭に立ち、大地との和解と安心のために向き合っています。
今回は、アジア学院の置かれている現状の中に飛び込み、彼らの価値観の中で「私たちの生き方の今と未来」を模索したいと願っています。
かなり密度の濃い、ある意味自己反省の多いキャンプとなることでしょう。
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アジア学院は、「農村指導者養成専門学校」というところです。
簡単にいうと、途上国(主にアジア・アフリカ)から留学生を迎え、それぞれの国において継続可能な農業技術を教え、先進国に頼らず振り回されない、その国の真の発展のために関わる、そんな学校です。
彼らの活動は、最近メディアでも取り上げられることも多く、やっと時代が追いついてきたって感じです。
私たちもそんなアジア学院に行って、農業や畜産などを体験することから、多くのものを感じることができるハズです。
また、片言の英語とジェスチャーを交えながら行う、留学生との国際交流は、とっても楽しく豊かな時間。
アジアやアフリカの現実の姿も、彼らの生の声が聞けるかもしれません。
アジ学は、何度行っても新しい発見のたくさんある、ステキなキャンプです!
ぜひ、みんなで行ってみよう〜っ!!

↑夜の語らいも、キャンプのダイゴミ!

ワークもみんなでやったら楽しいんです!!
写真のみんなは田んぼに入って、稲に混じって生えている雑草を取っているところです。
泥の感触、腰の痛み…どれも現代の私たちには新鮮なものばかり!
このほかにも、ウシ・ブタ・ニワトリ、たくさんの動物たちと触れ合いながらのワークなど、いろいろあります。
ここで体験するワークは、普段の生活では触れることのできない豊かなものであふれています。

↑この手で・心で・舌で・体で…命を感じる時

あなたは知っていますか? 見たことがありますか?
「生き物」がどのような過程で、近所のスーパーに並んでいるようなお肉になるのかを。
生きているニワトリを実際にさばいて、調理して、いただきました。
毎回必ず行うわけではありませんが、命の尊さから日本の食生活が抱える問題まで、いろいろなことを考えさせられる、とっても貴重な体験です。

★『2014年度春 SCFアジア学院ワークキャンプ』詳細!★
・日程:3月4日(水)〜7日(土)
・費用:16,000円(予定)(食費・保険込み、交通費別)
・募集人数:15名
・締め切り:3月1日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『震災を覚えて…仙台学生センター交流キャンプ!』3月9日(月)夜〜12日(木)早朝◆
あの震災の出来事の一週間前、僕らは東北の地で、あの仲間と共にいた。あんなことがあったからこそ、もっと豊かに繋がりたいんだ。紡ぎたいんだ。
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↑石巻にも。

このキャンプは、SCFの姉妹センターの「仙台青年学生センター(SSC)」の仲間との交流キャンプです!
ずーっと昔から交流の深かったこの2つのセンターは、歴史的に交流を大切にしてきました。
スキーをしたり観光をしたり、語り合ったり共に礼拝をしたり…
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↑仙台と東京の仲間が一緒に食事を作るのもうれしい!

4年前のこのキャンプを終えたちょうど一週間後、あの震災が東北の友たちを襲いました。
翌年からは、「こんな時に『交流』?」、「そもそも行ってもいいのかな?」…悩んだけれど、行くことにしました。
そして心配だった感想は…「行って良かった!」「来てくれてうれしかった!」
ってコトで、毎年行っています。今年も行くよ!待っててね!!
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↑アイスブレイクでのひと時。


今年は交流はもちろん、フィールドワークも考えています。
4目を迎える3.11には、「被災者支援センターエマオ」のプログラムに合流し、津波の被災地で共に祈ろう。
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↑「ささへあう」…あの荒浜:笹屋敷の地で、また会おう。


★『仙台青年学生センター&学生キリスト教友愛会交流キャンプ』詳細★

・日程:2015年3月9日(月)夜行バス〜12日(木)早朝東京着

・定員:10名ほど

・費用:約12,000円

・宿泊場所:仙台青年学生センター(東北教区センターエマオ内)

・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。

※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!


↑まっすぐな、子どものメッセージ
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2014年度春 SCF大島藤倉学園ワークキャンプ!』3月23日(月)夜〜27日(金)!
〜伊豆大島にある知的障がい者施設での、心あたたまるステキなキャンプです!〜

↑心からの笑顔…園生さんとの交流。

『何するの?』
…ワークキャンプですので、働きます!
主に、施設の保守管理作業(道路舗装・ペンキ塗り)など。
それだけじゃありません!
施設の知的障がいをもった園生さんとの交流も最高の時間です。
キャンプの仲間が、一緒にご飯を作り、食べ、助け合いながら作業し、語り合います。本当に最高の時間です!

『それって、楽しいの?』
…ハイ、楽しいです。心から笑えます。
そして、「笑うこと」の必要ない、心があたたかくなる楽しさもあります。
見返りのない労働。
知的障がいという個性をもった人々との交流。
少しずつ受け入れあってゆく仲間たち。
…どれも、普段の生活では得られない、豊かな経験です。
本当の「楽しい」って、人と人とが解り合う事だと気づくハズです。

『今のこの時だから』
…みんなが若いこの時だからこそ、参加してほしいキャンプです。
「できる人・持っている人」ばかりが良いとされる社会。
しかし、このキャンプで違う視点に出会ってほしいのです。
「できない人・持たない人」が本当にダメなのか?
私たちが「できない・持っていない」と思いこんでいる人が、あまりに多くのものを持っていて、豊かなものを私たちに与えてくれるということを、このキャンプで体験してください!
私たちみんな、一人一人が多くを持っていて、多くのことを与え合える存在だということを、このキャンプで分かち合いましょう!

↑こうして仲間になってゆく…自然に協力できてゆくワーク。

・ワークってどんなの?
屋根の上のペンキ塗りや畑仕事、雑草刈り、床のワックスがけなどのワーク活動をキャンパーが協力して行います。
みんなで協力し助け合うことから、多くのことを感じることができるでしょう。
ワーク自体、本当に楽しいんです。
得られるものは、仲間を気づかうこと、仲間と協力すること、そして達成感です!

・園生(利用者)の方との交流は?
昼や夜の食事の時間。夜に住居棟を訪問して園生さんたちと触れ合います。
また、最終日前日の交流会を私たちが考え、園生さんたちと一緒に楽しめるゲームをしたり、出し物を披露したり…私たちと園生さんたちが一緒になれる、とてもステキな時間を過ごします!

★『2014年度春 SCF大島藤倉学園ワークキャンプ』詳細!★
・日程:3月23日(月)夜20:00〜27日(金)
・費用:15,000円(食費・交通費・保険込み)
・募集人数:15名
・締め切り:3月8日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!


↑食事作りもとても楽しいひと時。失敗にも笑顔あふれます!

☆過去の参加者感想(抜粋)☆
「園生の方々やキャンパーのみんなと触れ合い、人が人を変えてゆく、支えている、励ましている。
こんなにも暖かな気持ちになれたのは初めてでした。
また、帰ってきてこんなにも現実とのギャップに苦しんだことはありません。」
(大学3年生 男子)

「大学一年生の時、人生を変える出会いが本当に起こると教えてくれたのが藤倉学園でした。
訪れるたびに感動と課題を与えられ、私の中にいろいろなものが積み重なっていきました。
藤倉学園では朝から夜まで感じることが多すぎます。」
(大学4年生 女子)
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆「今」に無関心でいたくない… 〜IN Society〜◆
IN Society

“IN Societyは社会の勉強をする場ではありません。
まだ自分の知らない社会をみんなで「気づく」場です。
私のように「偽善者になりたくない」と、なかなか踏み込めなかった場を自分の目で見た時、きっと新たな<気づき>があるはずです。”

↑IN Societyを始めた青年たちの言葉


☆第48回:『インソサ!-ハンセン病と教会・信仰-』
・日時:1月12日(月・祝)11:00〜夕方
・集合:11:00に西武池袋線 清瀬駅改札集合(予定)
・場所:多磨全生園(ハンセン病療養施設)・国立ハンセン病資料館
・費用:無料
・問合せ・参加希望:i@scf.meまで
◇スピーカー:
・棟居勇牧師(公益社団法人 好善社理事長〔ハンセン病差別問題啓発・人権回復を支援するキリスト教系支援団体〕)
・秋津教会(全生園内のプロテスタント教会)関係者の方
・国立ハンセン病資料館学芸員の方
・吉岡康子先生(青山学院女子短大・日本基督教団吉祥寺教会牧師)

…今ではあまり知られない「ハンセン病」という病気。それでもつい数十年前までは恐ろしい病気と教えられ、社会から隔離し、日本全体で差別してきたという歴史があります。
インソサでは過去2回、都内のハンセン病患者療養施設に伺い、差別の歴史や実態について元患者の方から生の声を聴いてきました。
今回はこれまでと少し趣旨を変えて、再び療養施設を訪ねます。今回のテーマは「ハンセン病と教会や信仰」について。療養施設の中には、お寺・神社・そして教会などの信仰対象や宗教施設が存在します。日本のクリスチャン人口は1%前後、でもハンセン病患者のクリスチャン人口はすごく多かったんだって。
「天罰の病気」と呼ばれ差別されてきた人たちは、どんなふうに神と向き合っていたのか。そして教会はハンセン病差別とどう向き合ってきたのか。実際に療養施設内の教会に伺い、今なお続く差別問題と向き合い続ける方々からお話を伺います。ぜひみんなで多くを感じましょう。
「そもそもハンセン病って?」「教会も差別を?」「信仰は孤独や苦しみの支えになった?」…いろんな疑問が湧いてきます。気になる方は連絡ください!詳細情報を送ります!
問合せ・参加希望は、i@scf.meまで。待っています!

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※過去の『インソサ!』の活動は→コチラを!
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◆SCFスライドショー!!◆
※スマホは横向きで見てね!!


↑SCFの雰囲気が伝わりますか!?
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