SCF -学生キリスト教友愛会-

東京:中野にある、日本キリスト教団による「全ての若者のため」のコミュニティセンター!
SCF 学生キリスト教友愛会
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◆茨城県常総市水害ボランティア募集◆
写真 2013-11-01 10 05 39.jpg
↑一昨年前の伊豆大島での水害ボラ。


【9月28日更新】
※「水海道教会ボランティアセンター」は、9月30日(水)をもって閉鎖を致します。ワークは、10月1日(木)の「教会こども園引越し作業」をもって終了となりますのでご注意ください。
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SCFに繋がるみんな
水害被害のあった茨城県常総市「水海道教会」に伺い、状況と情報を分かち合ってまいりました。
詳細は、下記のリンク先などに書かれておりますが、今月が一番人手が必要なときであることが予想されます。また、現に今必要とされています。
SCFは今キャンプ中でもあり、まとまってのキャラバンではなく、あくまでSCFを通しての個人参加となります。

◆今回のボランティアの特徴
.椒薀鵐謄アは、基本的に教会・キリスト教学校関係のみに声かけをしています。
関東圏からの日帰り参加が可能です。自動車:2時間00分(渋滞考慮)、電車:新宿より1時間。
自動車が無くとも、安価で参加可能。電車:新宿より片道1000円。
ず匈化藉ではありますが、東日本の時ほどの重装備はいりません。

◆その他
^食物は持ち込みです。守谷駅ではコンビニなどで買出し可能です。
⊆屬嚢圓方は水海道教会に9:00までに集合。高速道路降り口、そこからの国道が渋滞しています。
E甜屬嚢圓人は、前日までに下記窓口:飯塚牧師までその旨を連絡し、守谷駅改札前に8:45集合でお願いします。
じ獣奮では、力仕事と拭き掃除などの軽作業の混在です。
ッ綢悗┐鮟猗し、どこかで着替えて電車で帰ることもできるでしょう。更衣室などはありませんが。私はあまり汚れませんでしたのでそのまま電車にも乗れました。他者の目さえ気にならなければ十分可能です。とはいえ、作業内容の変化・雨が降れば再び泥になるので注意が必要です。
δ昂・またはそれに順ずるもの・長ズボン(作業内容にもよりますが撥水でなくていい)・長袖もしくは半袖・手袋(軍手でもよいが、撥水系もあるとよい)・タオル・マスク、程度で大丈夫です。大きめゴミ袋など数枚持っていくと、帰りの汚れ物や、お尻の下に敷くなど助かります。
例によって、地域社会福祉協議会でのボランティア保険に加入をお願いしています。年度で失効しますのでお気をつけて。
┘錙璽時間は、原則9:00〜17:00で、昼食含め随時休憩があります。その時間内に、ミーティング等も行われます。
宿泊も可能です。竜ヶ崎教会で受け入れてくださいます。寝袋などは持参ください。夕食は近隣で食べれます。
現在のところ、不足物資などはなく献品などは不要です。

◆エントリー方法
1:装備を整える(ボラ保も)
2:下記の窓口でエントリーする(SCFの○○が ⊃与堯名で 自動車or電車で で颪泙or日帰り…で伺いたいのですが)
3:遅れないように伺う
※飯塚牧師へはエントリーのみとし、くれぐれも問い合わせなどはなさらないようにお願いします。問い合わせはSCF野田(i@scf.me・090-5819-0986)までご連絡ください。また、水海道教会や下記掲示板での問い合わせもお控えください。

【窓口】※連絡はこの1系統でお願いします。
被災教会の隣の教会、竜ヶ崎教会:飯塚拓也 牧師
Tel 0297-64-3768(携帯に転送されます)

【行き方】
クルマの場合、9:00までに直接、水海道教会へ。
電車の場合、8:45に守谷駅に迎えに来てもらえます。前日までにその旨お知らせし、当日も到着30分前にお電話を。

【事前の心構えとして】
^焚爾鯑匹鵑任だされば、「水海道教会ボランティアセンター」の現状が分かります。
http://uccjkanto.holy.jp/joyful/joyful.cgi

以下は個人のサイトですが、被害の現状がよくまとまっています。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/426057348.html

以下に、,茲蟒斗廚覆發里鯣歓茲靴泙后
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水海道教会ボランティアセンター
水海道教会と二葉幼稚園の皆様との話し合いを経て、水海道教会をお借りする形で、「水海道教会ボランティアセンター」を設置することとなりました。
委員長:福島純雄茨城地区長(筑波学園教会牧師) 統括主任:飯塚拓也牧師(竜ヶ崎教会)
運営委員:小林祥人牧師(取手伝道所)、若槻健悟牧師(守谷伝道所)、相原聡伝道師(下館教会) です。

ボランティアセンターが開いている時間は、運営委員が交代で常駐し、ボランティア活動がスムーズに進むよう心がけます。
また、水海道教会とはボランティアセンターに会場を提供してくださる関係ですから、お問い合わせ等は水海道教会ではなく、ボランティアセンターにお願いします。
ボランティアセンターの窓口は、飯塚拓也統括主任です。
連絡先電話番号は、日本キリスト教団竜ヶ崎教会です。
ボランティアセンターの開設は9月30日(水)までで、10月1日(木)の「こども園引越し」のワークをもって終了とします。
また、ボランティアの時間は、午前9時〜午後5時を予定しています。
この時間帯の中で、朝と帰りのミーティングも行います。
宿泊を希望される方は、竜ヶ崎教会でお泊りいただきます。
交通は竜ヶ崎教会よりシャトルを出しますし、車での往復も可能です。
ボランティアの内容は、泥の掻き出し、床等の清掃。水につかった物の移動や廃棄のお手伝いです。
持ち物も、軍手、マスク、長靴等ボランティアの内容に合わせて各自でご用意ください。また、水筒、昼食です。
お願いとして、ボランティア保険への加入をお願いします(各自治体社会福祉協議会で、ボランティア保険に加入できます)。必ず加入してください。
ボランティアに入っていただくにあたっての具体的なお願いは、現在作成中です。
明日にはお知らせできると思います。
どうか無理のない範囲でお願いいたします。

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ボランティアの皆さまへ
ようこそ水海道教会ボランティアセンターにおいで下さいました。以下のことに留意して、怪我なく、楽しく、力をあわせて共に働きましょう。

◆効率的に早くかたずけるということが大切なのではありません。被災された方のペースを大切にし、むしろ“スローワーク”を心がけてください。
◆ボランティアの方も休憩を大切に、しっかり取ってください。水分補給も忘れずに。休憩時間に、依頼者からお話を伺うことができるといいですね(でも、無理には聞き出さないこと)。
◆「汚れているから」「使い物にならないから」と、自分の思い込みで物を処分しないでください。それは思い出のある大切な品かもしれません。依頼者に「捨てていいのか」「どうしてほしいのか」を丁寧に確認してください。依頼者が迷っている場合は、決断を迫らず、翌日まで待つなど、依頼者の決断を大切にして下さい。
◆被災された方が、疲労やストレスを抱えていることを理解してください。疲れていれば、誰でも無口になったり不機嫌になることはありますよね。
◆被災された方にアドバイスなどをするのではなく、その方の言葉に耳を傾けることを大切にしてください。
◆「せっかく来たのに」「こんなにやってるのに」というのは禁句です。被災された方を大切に、被災された方のために働きましょう。
◆ボランティアの貴重品については、自己管理・自己責任でお願いします。
◆報告・連絡・相談を大切にしてください。困ったことや迷ったこと、気づいたことがあったら、些細なことでも、ボランティアセンターのスタッフにお知らせください。
◆仕事依頼の受付は、ボランティアセンターで一括して行いますので、依頼先で別の依頼をされても、その場では受諾せず、ボランティアセンターにその依頼をお伝え下さい。
◆被災された方であっても、万が一、理不尽な要求やセクハラ等があった場合には、すぐにボランティアセンターに連絡してください。
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以上です。
上記以外で何か分からないことなどは先方に問い合わせず、SCF野田(i@scf.me・090-5819-0986)までご連絡ください。
未だ続く震災の痛み、日本の政治の混迷、今回の水害の中にある方々の為に祈りたいと思います。
SCF主事:野田 沢

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(以下9月12現在)
…SCFにつながるみんな。
残念なことに、今回の水害でも多くの人々が痛みの中に飲み込まれてしまいました。
すでに地元の社会福祉協議会もボランティア募集の発表をしています。
被災地への負担を鑑み、基本的に地域の教会を窓口に活動を許されればと願います。
北関東ですから比較的近隣での活動となりますので、日帰りや宿泊も含めて交渉を進めています。
まずは、心の準備だけでもよろしくお願いします。
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・派遣先:茨城県常総市・水海道市など
・受け入れ先:日本基督教団竜ケ崎教会を中心とした近隣教会(新宿より2時間程度)
・出発日:近日中・順次出発
・定員:なし(多数可能)
・受付:i@scf.me へメールにて
・募集要項:日帰り可能・健康であること・両親等の了解があること(成人でも)・自分の食事を持参すること・万一の時、SCF及び教区・教団に賠償その他の責任を求めないこと
・注:
往復の旅費(片道1400円程度)などは実費です。
宿泊を希望する人は、寝袋などSCFで貸し出します。(宿泊の可否は現在確認中)
SCFより保険に加入しますが、社会福祉協議会でボランティア保険への加入をお願いします。
すべての面で安全であるとは言い切れません。保護者などとしっかり話し合い決めてください。

以上です。
詳細・質問・申し込みは i@scf.me までお願いします。
SCF野田

| カテゴリー:ボランティア! |
◆被災地を、エマオを支えよう!震災フィールドワーク随時募集中。◆
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↑ワーク地域の荒浜小学校廊下風景

SCFでは、仙台の姉妹センターや被災者支援センターエマオ、西東京教区・教団などとの連携で、随時震災フィールドワーカーを募集しています。
随時ということは、「いつでもいい」ということです。そして特筆すべきは、宿泊費用などがほとんどかからず、往復の高速バスと一日1000円ほどを工面すればいいのです。
少し変な言い方になりますが、費用の事などを気にせず、津波被害の痛みの地域・人々に、自分の時間に合わせて出会うことができるのです。期間や日程は自分の都合で、あの「震災の出来事」に関わり、多くを感じることができるのです。
現在は、力仕事などのワークはありません。フィールドワークが中心の出会いと学びの時です。今まで少し躊躇していた人、2度・3度目の人、ぜひ一歩を踏み出してください。
7年を迎えようとしている今、「風化」という言葉が寂しく響きます。またボランティアの人数が減る中で孤独が募ります。そんな今だからこそ、ぜひ関わってほしいと願っています。
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↑毎月11日14:46にはワークを止めて祈りを奉げます


◆震災ボランティア詳細

・受け入れ先:日本キリスト教団 東北教区被災者支援センター エマオ

・所在地:仙台市青葉区(仙台駅より徒歩15分)

・フィールドワーク先:主に仙台市若林区荒浜地区、石巻市

・宿泊場所:支援センター近隣教会(男女別)

・費用:往復交通費・宿泊費・および食費・銭湯代など(1日2000円ほど)

・持ち物:ほとんどありません。

・質問・受付など:SCF野田まで。
i@scf.me にメールか、03-5377-1503へ電話ください。



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↑最初のワーク地であった荒浜地区には、かつて自転車で行っていました。

今この時、一人でも友だちとでも、ぜひチャレンジしてください。
ずっと先、もしかしたら年老いた時に、自分はこの出来事に関われてよかったと思う日がくるかもしれません。
相談・協力、どんなことでも連絡ください。
SCF:野田 沢
i@scf.me
| カテゴリー:ボランティア! |
◆1月26日(月)出発!今だからこそ…震災ボラへ◆
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↑ワーク地域の荒浜小学校廊下風景(震災直後)

今回は西東京教区の震災ボラにSCFも参加をさせてもらいます。
今まで少し躊躇していた人、仲間を誘いたいと思っている人、2度・3度目の人、ぜひみんなで行きましょう!

◆震災ボランティア詳細
・期間:2015年1月26日(月)〜30日(金)夕方まで ※途中参加可
・場所:宮城県仙台市・石巻市
・費用:4000円程度(教区・SCFより補助があり、ほとんど費用はかかりません)
・受け入れ先:日本キリスト教団 東北教区被災者支援センター エマオ
・内容:肉体労働は減り、傾聴など出会いが中心となります
・持ち物:保険証・作業服・靴など
・申し込み・質問など:SCF野田まで! i@scf.me にメールか、03-5377-1503へ電話ください。


もうすぐ4年、「風化」を迎えようとしているこの時だからこそ、一人でも友だちとでも、ぜひチャレンジしてください。連絡を待っています。

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↑毎月11日14:46にはワークを止めて祈りを奉げます
| カテゴリー:ボランティア! |
◆【終了】年末年始を仙台で迎えたい 〜2011年を覚え、2012年に祈る〜◆
この2011年という一年の最後を「寄り添い」で終え、新たな年を「祈り」から始めたいと願っています。

2011年を思い返すと、様々な想いがよぎります。
私ですらそう感じる一年の最後を、仙台で出会った方々と共に過ごしたいと願っています。
そして新たな2012年の最初を、かつて泊めていただいていた教会などで礼拝を守り、14:46には荒浜の地で輪になり、皆で祈りを捧げたいと思います。

被災者支援センターエマオの協力の下、行われます。
この企画の実施にあたっては、多くの方々のご協力がありました。特に、エマオ高田牧師、ジェフリー主事、庄司牧師、仙台北教会小西牧師には、篤く御礼申し上げます。
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■概要
七郷地区の仮設住宅への「年越しソバ」配布。
荒浜:笹屋敷地区のエマオを通じて関係をもった方々へのご挨拶めぐり。
仙台のお世話になった教会での日曜礼拝参加。
新年の14:46に荒浜での祈り。などを予定

■日程
2011年12月30日(金)〜1012年1月1日(日)

■定員
15名ほど

■宿泊場所
仙台北教会 七ヶ浜ジレットハウス

■費用
実費のみ(1万円未満の予定)

■持ち物
免許証(あれば)・保険証・しっかりとした防寒着・寝袋(あれば)・その他

■内容
30日は準備の日としています。数人での必要物資の買い出しや、事前打ち合わせ。それ以外の人は、「感謝とご挨拶」の文章を書きましょう。
31日は「年越しそばセット」と手紙を携え、午前に「七郷仮設住宅」への訪問。午後いっぱいを笹屋敷地区への訪問とします。
1月1日は10:30から各自で選んだ教会の礼拝に出席。正午頃に集合。昼食後、笹屋敷へ。新年の14:46には皆で輪になり、祈りを。夕食後、順次解散。

■質問・申し込み
野田まで(090-6153-2572・takunoda@gmail.com)

■申し込みフォーム
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∪別:
7搬單渡暖峭罅
し搬咼瓠璽襦А塀斗廚淵瓠璽襪鯀りますので、必ず takunoda@gmail.com から受け取れるよう設定しておいてください)
ド當娘動車運転の可否:(自動車で来られる方も歓迎します。ノーマルタイヤ不可)
ε着・出発情報:何日・何時にどこに到着予定、出発予定かを明記ください。
Г修梁勝Д▲譽襯ーその他、事前に知らせるべき内容をお知らせください。

■その他お知らせ・お願い

※エマオワーク参加者など、多くの方にこの情報の拡散をお願いします。

※仙台在住で、宿泊・移動その他ご協力くださる方、また情報をお持ちの方もお知らせください。

※仙台までの往復は、各自でお願いします。
http://travel.willer.co.jp/ 、新幹線などではまだチケットは確保可能ですが、急いでください。

※31日の活動開始時間は10:00を予定。1日の解散を17:00予定。夜行バスなどの人は、解散後夕食をともにしましょう。

※宿泊地(七ヶ浜)までの移動は自動車に分乗します。自動車で来られる方、歓迎します!

※大きなワークなどの予定はありませんが、保険などは各自お入りください。(エマオのボランティア保険は2011年度内有効です)
また、事故等の補償・責任は負いきれませんので、皆で協力して事故だけはないようにしましょうね。

※私たちの滞在中、「支援センターエマオ」は休館しています。
この2011年、エマオを支え、震災の出来事に寄り添い続けてくれた多くの方々、スタッフのことも祈りましょう。
スタッフに会いたいときは、またエマオボラに参加しよう!

※どんなよいものが生まれるかは分かりません。
ただ、想いだけを持ち寄って集まりたいと思います。
| カテゴリー:ボランティア! |
◆SCF災害派遣ボランティア第一陣出発のお知らせ(改定)◆
matteitekure.jpg 
↑震災の1週間前SCFで訪れた仙台。仲間との出会いはあたたかく空がすばらしく青かった…


SCF、仙台へ向かいます。
地震の一週間前に、共に過ごした友の元へ。
そして、未だ知らぬ多くの涙と喪失の地へ。

そこへ行くことは、今までに味わったことのない痛みもあろう。恐れもあろう。
その中から与えられる、何かがあることを信じて。

人よ、友よ、共に祈ろう。共に在ろう。

この恐るべき現実の前に、祈りと想いを集めよう。
おびえながらも、それに支えられて一歩を踏み出そう。
仲間の想いと祈りを胸に、謙遜をもって痛みの中にある人と共に在ろう。


■SCF 災害派遣ボランティア第一陣
・派遣:日本キリスト教団・教団 西東京教区

・受け入れ先:宮城県仙台市「日本キリスト教団東北教区災害支援センター」
・出発日:2011年3月23日(水)予定
・定員:選抜5名(順次増員)
・受付:
i@scf.me へメールにて
・募集要項:1週間以上居れること・健康であること・両親等の了解があること(成人でも)・ある程度の実費が工面できること・1週間分の食料を持参すること・万一の時、SCF及び教団、東北・西東京教区に賠償その他の責任を求めないこと
・注:往復の旅費(1万円程度)は実費です。SCFより保険に加入します。すべての面で安全であるとは言い切れません。特に原発は心配でしょう。保護者などとしっかり話し合い決めてください。ご覧の通り出発日のみの記載であり帰りの手配はできていません。現地手配となります。風呂には入れないと思ってください。


■SCF災害派遣ガイドライン
1:余震が落ち着くこと …△
2:原発の安全が確保されること …△(堀場製作所製 放射線サーベイメーターを持参します)
3:現地で我々の飲食料が自力で確保可能なこと …△(受け入れ側が現時点では5名が限界と判断)
4:現地の受け入れ状況が整うこと …同上
5:公共交通機関がある程度整うこと …○

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◆SCFの状況と震災ボランティアについて◆
 SCF野田です。

SCFの3月14日現在の状況をお知らせします。

1:SCFの建物自体は問題なし。
2:SCF関係者の人的被害の報告なし。
3:19日(土)17:00〜の『3月夕食会』は予定通り行う予定。卒業生を祝うと共に、今回の地震で困難の中にある方々の為に祈ります。
4:17日(木)19:00〜『聖書を読む会』は、震災のことを祈る時として予定通り行います。
5:春アジア学院ワークキャンプは中止。建物損傷と原発の関係で、自主避難されています。(3月14日現在)
6:アジア学院ワークキャンプ以外は、基本予定通り行います。しかし、それ以外の時は臨時休館にします。現在、アジア学院から3名・仙台から1名の避難者受け入れ中であり(3月14日現在)主事一人での情報収集・発信・諸作業に限界があります。
また、震災ボランティアに出発後は休館です。
7:姉妹センターである「仙台青年学生センター」のスタッフ・会員の皆さんは無事。
8:キャンプでお世話になっている、青森・岩手の教会の皆さんは無事。
9:震災ボランティアの受付を継続。
10:何かある時はメール(
i@scf.me)か電話(03-5377-1503)ください。歓迎します。

以上です。

みんな、震災ボランティアのエントリーを感謝します。
現在、宮城・岩手の教会・教区と連絡を取り、情報を収集しています。
SCFとしては以下のガイドラインを設け、それが満たされるまでは力をためておこうと思っています。
私も阪神淡路のときに神戸にいて、ボランティア立ち上げに加わった経験からの判断です。
愛情や善意は競争ではありません。早いからといって良いとは限りません。時には、待つことも必要です。
どうぞご理解ください。

1:余震が落ち着くこと
2:原発の安全が確保されること
3:現地で我々の飲食料が自力で確保可能なこと
4:現地の受け入れ状況が整うこと
5:公共交通機関がある程度整うこと

…以上の要点が満たされない場合、SCFとして人を送ることは出来ません。
1と2は安全の為であり、これらが満たされないと到底SCFの大切な仲間を送ることは出来ません。
3は、自分たちの食料などをリュックに詰めて行ったとしても、せいぜい3日分です。その後は現地調達せねばならず、支援物資などを支援者が食いつぶすことにもなります。
4は、支援母体が、土地勘などの乏しい我々への説明などのために人員を割くなど、本来の支援作業の停滞を招きます。
我々が働ける状態が整うまで待ちます。
5は、自動車で行くにも緊急車両の邪魔になりますし、被災地近辺では落下物等でパンクなどのトラブルは茶飯事です。
長期のボランティアであり、入れ替わり立ち代わりでの参加となると思われますので、公共機関が整う必要があります。
現実問題、水と電気がこない状態では、我々は満足に働くことも、また生活もできません。結果、現地の方々のお世話になったり物資の浪費を招きます。
ここは、冷静にその時を待ちましょう。
皆の気持をうれしく思いますが、その想いを今は胸に収め、状況が整った時にその想いと力を爆発させましょう。みんなの力に期待するとともに、他者と痛みを同じくすることから多くを与えられることと信じます

以下に、引き続きボランティア等の募集要項を記します。

■募集
1:震災ボランティア(健康であること・保護者等の了解があること・ある程度の実費が工面できること)
2:献金(SCFでは献金をボランティアの活動資金には使用せず、しかるべき形で現地に届けます)

…1・2共に、エントリーは
i@scf.meにお願い致します。

以上です。
追って、情報をお送りします。
引き続き、震災での被害状況などを教えてください。
以後も、どうぞよろしくお願い致します。
SCF主事:野田 沢
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