SCF -学生キリスト教友愛会-

東京:中野にある、日本キリスト教団による「全ての若者のため」のコミュニティセンター!
SCF 学生キリスト教友愛会
お知らせ:
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◆被災地を、エマオを支えよう!震災フィールドワーク随時募集中。◆
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↑ワーク地域の荒浜小学校廊下風景

SCFでは、仙台の姉妹センターや被災者支援センターエマオ、西東京教区・教団などとの連携で、随時震災フィールドワーカーを募集しています。
随時ということは、「いつでもいい」ということです。そして特筆すべきは、宿泊費用などがほとんどかからず、往復の高速バスと一日1000円ほどを工面すればいいのです。
少し変な言い方になりますが、費用の事などを気にせず、津波被害の痛みの地域・人々に、自分の時間に合わせて出会うことができるのです。期間や日程は自分の都合で、あの「震災の出来事」に関わり、多くを感じることができるのです。
現在は、力仕事などのワークはありません。フィールドワークが中心の出会いと学びの時です。今まで少し躊躇していた人、2度・3度目の人、ぜひ一歩を踏み出してください。
6年を迎えようとしている今、「風化」という言葉が寂しく響きます。またボランティアの人数が減る中で孤独が募ります。そんな今だからこそ、ぜひ関わってほしいと願っています。
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↑毎月11日14:46にはワークを止めて祈りを奉げます


◆震災ボランティア詳細

・受け入れ先:日本キリスト教団 東北教区被災者支援センター エマオ

・所在地:仙台市青葉区(仙台駅より徒歩15分)

・フィールドワーク先:主に仙台市若林区荒浜地区、石巻市

・宿泊場所:支援センター近隣教会(男女別)

・費用:往復交通費・宿泊費(1泊2食付300円)・および銭湯代など(1日1000円ほど)

・持ち物:ほとんどありません。

・質問・受付など:SCF野田まで。
i@scf.me にメールか、03-5377-1503へ電話ください。



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↑最初のワーク地であった荒浜地区には、かつて自転車で行っていました。

今この時、一人でも友だちとでも、ぜひチャレンジしてください。
ずっと先、もしかしたら年老いた時に、自分はこの出来事に関われてよかったと思う日がくるかもしれません。
相談・協力、どんなことでも連絡ください。
SCF:野田 沢
i@scf.me
| カテゴリー:ボランティア! |
◆1月26日(月)出発!今だからこそ…震災ボラへ◆
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↑ワーク地域の荒浜小学校廊下風景(震災直後)

今回は西東京教区の震災ボラにSCFも参加をさせてもらいます。
今まで少し躊躇していた人、仲間を誘いたいと思っている人、2度・3度目の人、ぜひみんなで行きましょう!

◆震災ボランティア詳細
・期間:2015年1月26日(月)〜30日(金)夕方まで ※途中参加可
・場所:宮城県仙台市・石巻市
・費用:4000円程度(教区・SCFより補助があり、ほとんど費用はかかりません)
・受け入れ先:日本キリスト教団 東北教区被災者支援センター エマオ
・内容:肉体労働は減り、傾聴など出会いが中心となります
・持ち物:保険証・作業服・靴など
・申し込み・質問など:SCF野田まで! i@scf.me にメールか、03-5377-1503へ電話ください。


もうすぐ4年、「風化」を迎えようとしているこの時だからこそ、一人でも友だちとでも、ぜひチャレンジしてください。連絡を待っています。

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↑毎月11日14:46にはワークを止めて祈りを奉げます
| カテゴリー:ボランティア! |
◆【終了】年末年始を仙台で迎えたい 〜2011年を覚え、2012年に祈る〜◆
この2011年という一年の最後を「寄り添い」で終え、新たな年を「祈り」から始めたいと願っています。

2011年を思い返すと、様々な想いがよぎります。
私ですらそう感じる一年の最後を、仙台で出会った方々と共に過ごしたいと願っています。
そして新たな2012年の最初を、かつて泊めていただいていた教会などで礼拝を守り、14:46には荒浜の地で輪になり、皆で祈りを捧げたいと思います。

被災者支援センターエマオの協力の下、行われます。
この企画の実施にあたっては、多くの方々のご協力がありました。特に、エマオ高田牧師、ジェフリー主事、庄司牧師、仙台北教会小西牧師には、篤く御礼申し上げます。
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■概要
七郷地区の仮設住宅への「年越しソバ」配布。
荒浜:笹屋敷地区のエマオを通じて関係をもった方々へのご挨拶めぐり。
仙台のお世話になった教会での日曜礼拝参加。
新年の14:46に荒浜での祈り。などを予定

■日程
2011年12月30日(金)〜1012年1月1日(日)

■定員
15名ほど

■宿泊場所
仙台北教会 七ヶ浜ジレットハウス

■費用
実費のみ(1万円未満の予定)

■持ち物
免許証(あれば)・保険証・しっかりとした防寒着・寝袋(あれば)・その他

■内容
30日は準備の日としています。数人での必要物資の買い出しや、事前打ち合わせ。それ以外の人は、「感謝とご挨拶」の文章を書きましょう。
31日は「年越しそばセット」と手紙を携え、午前に「七郷仮設住宅」への訪問。午後いっぱいを笹屋敷地区への訪問とします。
1月1日は10:30から各自で選んだ教会の礼拝に出席。正午頃に集合。昼食後、笹屋敷へ。新年の14:46には皆で輪になり、祈りを。夕食後、順次解散。

■質問・申し込み
野田まで(090-6153-2572・takunoda@gmail.com)

■申し込みフォーム
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し搬咼瓠璽襦А塀斗廚淵瓠璽襪鯀りますので、必ず takunoda@gmail.com から受け取れるよう設定しておいてください)
ド當娘動車運転の可否:(自動車で来られる方も歓迎します。ノーマルタイヤ不可)
ε着・出発情報:何日・何時にどこに到着予定、出発予定かを明記ください。
Г修梁勝Д▲譽襯ーその他、事前に知らせるべき内容をお知らせください。

■その他お知らせ・お願い

※エマオワーク参加者など、多くの方にこの情報の拡散をお願いします。

※仙台在住で、宿泊・移動その他ご協力くださる方、また情報をお持ちの方もお知らせください。

※仙台までの往復は、各自でお願いします。
http://travel.willer.co.jp/ 、新幹線などではまだチケットは確保可能ですが、急いでください。

※31日の活動開始時間は10:00を予定。1日の解散を17:00予定。夜行バスなどの人は、解散後夕食をともにしましょう。

※宿泊地(七ヶ浜)までの移動は自動車に分乗します。自動車で来られる方、歓迎します!

※大きなワークなどの予定はありませんが、保険などは各自お入りください。(エマオのボランティア保険は2011年度内有効です)
また、事故等の補償・責任は負いきれませんので、皆で協力して事故だけはないようにしましょうね。

※私たちの滞在中、「支援センターエマオ」は休館しています。
この2011年、エマオを支え、震災の出来事に寄り添い続けてくれた多くの方々、スタッフのことも祈りましょう。
スタッフに会いたいときは、またエマオボラに参加しよう!

※どんなよいものが生まれるかは分かりません。
ただ、想いだけを持ち寄って集まりたいと思います。
| カテゴリー:ボランティア! |
◆SCF災害派遣ボランティア第一陣出発のお知らせ(改定)◆
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↑震災の1週間前SCFで訪れた仙台。仲間との出会いはあたたかく空がすばらしく青かった…


SCF、仙台へ向かいます。
地震の一週間前に、共に過ごした友の元へ。
そして、未だ知らぬ多くの涙と喪失の地へ。

そこへ行くことは、今までに味わったことのない痛みもあろう。恐れもあろう。
その中から与えられる、何かがあることを信じて。

人よ、友よ、共に祈ろう。共に在ろう。

この恐るべき現実の前に、祈りと想いを集めよう。
おびえながらも、それに支えられて一歩を踏み出そう。
仲間の想いと祈りを胸に、謙遜をもって痛みの中にある人と共に在ろう。


■SCF 災害派遣ボランティア第一陣
・派遣:日本キリスト教団・教団 西東京教区

・受け入れ先:宮城県仙台市「日本キリスト教団東北教区災害支援センター」
・出発日:2011年3月23日(水)予定
・定員:選抜5名(順次増員)
・受付:
i@scf.me へメールにて
・募集要項:1週間以上居れること・健康であること・両親等の了解があること(成人でも)・ある程度の実費が工面できること・1週間分の食料を持参すること・万一の時、SCF及び教団、東北・西東京教区に賠償その他の責任を求めないこと
・注:往復の旅費(1万円程度)は実費です。SCFより保険に加入します。すべての面で安全であるとは言い切れません。特に原発は心配でしょう。保護者などとしっかり話し合い決めてください。ご覧の通り出発日のみの記載であり帰りの手配はできていません。現地手配となります。風呂には入れないと思ってください。


■SCF災害派遣ガイドライン
1:余震が落ち着くこと …△
2:原発の安全が確保されること …△(堀場製作所製 放射線サーベイメーターを持参します)
3:現地で我々の飲食料が自力で確保可能なこと …△(受け入れ側が現時点では5名が限界と判断)
4:現地の受け入れ状況が整うこと …同上
5:公共交通機関がある程度整うこと …○

| カテゴリー:ボランティア! |
◆SCFの状況と震災ボランティアについて◆
 SCF野田です。

SCFの3月14日現在の状況をお知らせします。

1:SCFの建物自体は問題なし。
2:SCF関係者の人的被害の報告なし。
3:19日(土)17:00〜の『3月夕食会』は予定通り行う予定。卒業生を祝うと共に、今回の地震で困難の中にある方々の為に祈ります。
4:17日(木)19:00〜『聖書を読む会』は、震災のことを祈る時として予定通り行います。
5:春アジア学院ワークキャンプは中止。建物損傷と原発の関係で、自主避難されています。(3月14日現在)
6:アジア学院ワークキャンプ以外は、基本予定通り行います。しかし、それ以外の時は臨時休館にします。現在、アジア学院から3名・仙台から1名の避難者受け入れ中であり(3月14日現在)主事一人での情報収集・発信・諸作業に限界があります。
また、震災ボランティアに出発後は休館です。
7:姉妹センターである「仙台青年学生センター」のスタッフ・会員の皆さんは無事。
8:キャンプでお世話になっている、青森・岩手の教会の皆さんは無事。
9:震災ボランティアの受付を継続。
10:何かある時はメール(
i@scf.me)か電話(03-5377-1503)ください。歓迎します。

以上です。

みんな、震災ボランティアのエントリーを感謝します。
現在、宮城・岩手の教会・教区と連絡を取り、情報を収集しています。
SCFとしては以下のガイドラインを設け、それが満たされるまでは力をためておこうと思っています。
私も阪神淡路のときに神戸にいて、ボランティア立ち上げに加わった経験からの判断です。
愛情や善意は競争ではありません。早いからといって良いとは限りません。時には、待つことも必要です。
どうぞご理解ください。

1:余震が落ち着くこと
2:原発の安全が確保されること
3:現地で我々の飲食料が自力で確保可能なこと
4:現地の受け入れ状況が整うこと
5:公共交通機関がある程度整うこと

…以上の要点が満たされない場合、SCFとして人を送ることは出来ません。
1と2は安全の為であり、これらが満たされないと到底SCFの大切な仲間を送ることは出来ません。
3は、自分たちの食料などをリュックに詰めて行ったとしても、せいぜい3日分です。その後は現地調達せねばならず、支援物資などを支援者が食いつぶすことにもなります。
4は、支援母体が、土地勘などの乏しい我々への説明などのために人員を割くなど、本来の支援作業の停滞を招きます。
我々が働ける状態が整うまで待ちます。
5は、自動車で行くにも緊急車両の邪魔になりますし、被災地近辺では落下物等でパンクなどのトラブルは茶飯事です。
長期のボランティアであり、入れ替わり立ち代わりでの参加となると思われますので、公共機関が整う必要があります。
現実問題、水と電気がこない状態では、我々は満足に働くことも、また生活もできません。結果、現地の方々のお世話になったり物資の浪費を招きます。
ここは、冷静にその時を待ちましょう。
皆の気持をうれしく思いますが、その想いを今は胸に収め、状況が整った時にその想いと力を爆発させましょう。みんなの力に期待するとともに、他者と痛みを同じくすることから多くを与えられることと信じます

以下に、引き続きボランティア等の募集要項を記します。

■募集
1:震災ボランティア(健康であること・保護者等の了解があること・ある程度の実費が工面できること)
2:献金(SCFでは献金をボランティアの活動資金には使用せず、しかるべき形で現地に届けます)

…1・2共に、エントリーは
i@scf.meにお願い致します。

以上です。
追って、情報をお送りします。
引き続き、震災での被害状況などを教えてください。
以後も、どうぞよろしくお願い致します。
SCF主事:野田 沢
| カテゴリー:ボランティア! |