SCF -学生キリスト教友愛会-

東京:中野にある、日本キリスト教団による「全ての若者のため」のコミュニティセンター!
SCF 学生キリスト教友愛会
お知らせ:
RSS表示パーツ
◆いっぱいだぁ!『SCF冬&春キャン!』…一歩踏み出そう!!◆
アジ学 (11)#2.jpg
ワークキャンプとは「ボランティアキャンプ」のことで、SCFではそれを「ワークキャンプ」と呼びます。
それは、この他者の為に働くキャンプを通して「与えるものより与えられるものが圧倒的に多い」からです。
キャンプに参加した人ならきっとわかってもらえることで、「ボランティアと思って参加したけど、もらう方がぜんぜん多いじゃん!」…なんて声はいつものこと。

SCFでは、ずーっと昔からそんな「ワークキャンプ」を大切にしてきました。
仲間と共に協力して働き、共に食事を作り、共に食し、共に笑い、共に歌い、共に泣き…
それらが若者の成長にとって、とても意味を持つものだということを知っていたから。
そんなSCFの自信作のキャンプたちに、みんなもぜひ参加してみてください!
DSC_6183.JPG
◆2017年度の春に行われるSCFキャンプたちのご紹介っ!◆
参加・質問などは、メール(下記)か電話をくださいね!


『SCFリトリートキャンプ -ジザキャン!!-』←詳細はココををクリック!
・日程:2月2日(金)18:00〜3日15:00(土)
・費用:600円程度
…キリでジザな仲間と、アツい夢のような2日間を!詳細・質問は、i@scf.meまで!マジでアツい〜っ!!

『台湾スタディキャンプ』←詳細はココををクリック!
・日程:2月27日(火)〜3月4日(日)
・費用:40,000円(食費・宿泊費・交通費・保険込)
・締め切り:12月15日!
…台湾の人たちが震災の時にどれだけ募金をしてくれたか知っていますか?20億円ともいわれ、ダントツの金額です。そんな世界一親日派の台湾ですが、たった75年前は日本の占領下で「あの時、日本人はすべてを奪っていった」と、あるおばあさんは言いました。
共通点も多く、歴史も含め学び合うことも多い台湾の文化・歴史・人に出会い、多くを感じましょう。観光も盛りだくさんです!
申し込みは→i@scf.meまで!

『震災を覚えて… 仙台キャンプ』←詳細はココををクリック!
・日程:3月9日(金)深夜〜12日(月)早朝
・費用:15,000円程度(実費)
・締め切り:2月25日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
…仙台の仲間たちとの出会い。被災者支援センターの活動。「被災地・被災者」との出会い。
そして、3.11には荒浜の海岸で手を取り祈りを合わせましょう。

『アジア学院ワークキャンプ!』←詳細はココををクリック!
・日程:3月14日(水)〜16日(金)
・費用:5,000円
・締め切り:3月13日(火)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
…今回のアジ学キャンプも、本気度が違います。
貧困や国際問題・農業・生命…そして、放射能と向き合っているから。
みんなで行こう。きっと、多くを感じられるよ。

『東日本大震災ボランティア』←詳細はココををクリック!
・日程:随時募集中・期間自由
・費用:往復交通費(バスだと往復で6000円ほど)・宿泊無料
SCFでは、初期より震災ボランティアを派遣しています。
しかし、行くことが偉かったり、良かったりするわけではありません。
「なにもできなかったことに気づかされる」「無力さの中に微力を見出す」
誇るものや自信など何も持たず、ありのままの気持ちだけで出会ってみてはどうだろう?
「7年近くたって、今さら何をするの?」…違うよ、「今だからこそ」出会う価値があるのです。


※すべてのキャンプ費用に宿泊・食費などが含まれており、SCFから補助もされています。
 保険などもSCFで加入します。ぜひ勇気を出して、参加してみてください!
 一生の仲間、一生の体験、マチガイナシです!!
 参加申し込み&問い合わせなどはi@scf.meまで!
DSC_5402.JPG
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2017年度春 SCF台湾スタディツアー!』2月27日(火)〜3月4日(日)!

↑楽しそう!現に楽しいんだけど、学びも多い旅。

台湾の文化・歴史・史跡・戦争・政治・教会・若者・少数民族・夜市・食べ物…多くに触れて、多くを感じる旅。
昨年も学びも楽しみも深かったこの旅!主事ははしゃいでスマホを落として壊しちゃうほど!!

↑夜市も大興奮!

今年は台湾の台風や原発のこと、中国との関係、また政権が国民党から民進党へ移譲したことの変化なども感じたいです。

↑深夜の散歩も楽しいのです!

昨年同様、75年前に日本がアジアで行ったこと、でも心から愛してくれていること、あたたかい歓迎やおいしい食べ物との出会いも待ってます!
費用は本当にお得です。定員も限られていますので、急いでエントリーください!
まずはSCFまで問い合わせ or エントリー!待ってます!!

↑少数民族(原住民と呼ばれています)の村への訪問も、すばらしい!美しい!

---
◇『SCF台湾スタディツアー2016』
・日程:2月27日(火)〜3月2日日(日)
・訪問先(予定):夜市・霧社事件現場・228記念館・九份・玉山神学院・故宮博物館・各教会など
・費用:約4万円(本来は9万円、SCFより5万円補助)
・定員:4名 ※定員になり次第締め切り
・参加資格:パスポート期限が残り6カ月以上ある事
・締め切り:12月31日
・申し込み・問い合わせ先:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。


↑原住民の方々の歓迎といったらすごいんだから!!
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『3.11を被災地で…仙台キャンプ』3月9日(金)深夜〜12日(月)早朝◆
あの震災の出来事の一週間前、僕らは東北の地で、あの仲間と共にいた。あんなことがあったからこそ、もっと豊かに繋がりたいんだ。紡ぎたいんだ。
DSC_2636_R.JPG
↑石巻にも。

このキャンプの前身は、SCFの姉妹センターの「仙台青年学生センター(SSC)」の仲間との交流キャンプでした。
ずーっと昔から交流の深かったこの2つのセンターは、歴史的に交流を大切にしてきました。
スキーをしたり観光をしたり、語り合ったり共に礼拝をしたり…
DSC_3233.jpg
↑仙台と東京の仲間が一緒に食事を作るのもうれしい!

7年前のこのキャンプを終えたちょうど一週間後、あの震災が東北の友たちを襲いました。
そしてその後の活動のむつかしさの中で、仙台学生センターは2016年度をもって休止をしました。
DSC_3195.jpg
↑アイスブレイクでのひと時。


今年は、土曜日は「被災者支援センターエマオ」のお茶っこに合流し、夜は東北教区青年との交流。
日曜日は泊めてもらった教会の礼拝に参加し、その後は荒浜に移動し、14:46には砂浜で共に祈ろう。
DSC_3297.jpg
↑「ささへあう」…あの荒浜:笹屋敷の地で、また会おう。


★『震災を覚えて…仙台キャンプ』詳細★

・日程:2018年3月9日(金)夜行バス〜12日(月)早朝東京着

・定員:10名ほど

・費用:約15,000円

・宿泊場所:青葉荘教会 ※当然、しっかり男女別です

・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。

※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!


↑まっすぐな、子どものメッセージ
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2017年度春 SCFアジア学院ワークキャンプ!』3月14日(水)〜16日(金)!

↑A・R・I(アジア学院の略称)って読めるかな?

今回のアジ学キャンプも、かなり本気です。
「他者と自然と『共に生きる』」ことを何より大切にしているアジア学院が、地震で建物の多くが壊れ、軽度ではあっても放射能汚染による影響で、今までのような大地との豊かな関わりが困難となっています。
そんな中で、彼らは地域の人たちの先頭に立ち、大地との和解と安心のために向き合っています。
今回は、アジア学院の置かれている現状の中に飛び込み、彼らの価値観の中で「私たちの生き方の今と未来」を模索したいと願っています。
かなり密度の濃い、ある意味自己反省の多いキャンプとなることでしょう。
---
アジア学院は、「農村指導者養成専門学校」というところです。
簡単にいうと、途上国(主にアジア・アフリカ)から留学生を迎え、それぞれの国において継続可能な農業技術を教え、先進国に頼らず振り回されない、その国の真の発展のために関わる、そんな学校です。
彼らの活動は、最近メディアでも取り上げられることも多く、やっと時代が追いついてきたって感じです。
私たちもそんなアジア学院に行って、農業や畜産などを体験することから、多くのものを感じることができるハズです。
また、片言の英語とジェスチャーを交えながら行う、留学生との国際交流は、とっても楽しく豊かな時間。
アジアやアフリカの現実の姿も、彼らの生の声が聞けるかもしれません。
アジ学は、何度行っても新しい発見のたくさんある、ステキなキャンプです!
ぜひ、みんなで行ってみよう〜っ!!

↑夜の語らいも、キャンプのダイゴミ!

ワークもみんなでやったら楽しいんです!!
写真のみんなは田んぼに入って、稲に混じって生えている雑草を取っているところです。
泥の感触、腰の痛み…どれも現代の私たちには新鮮なものばかり!
このほかにも、ウシ・ブタ・ニワトリ、たくさんの動物たちと触れ合いながらのワークなど、いろいろあります。
ここで体験するワークは、普段の生活では触れることのできない豊かなものであふれています。

↑この手で・心で・舌で・体で…命を感じる時

あなたは知っていますか? 見たことがありますか?
「生き物」がどのような過程で、近所のスーパーに並んでいるようなお肉になるのかを。
生きているニワトリを実際にさばいて、調理して、いただきました。
毎回必ず行うわけではありませんが、命の尊さから日本の食生活が抱える問題まで、いろいろなことを考えさせられる、とっても貴重な体験です。

★『2017年度春 SCFアジア学院ワークキャンプ』詳細!★
・日程:3月17日(水)〜16日(金)
・費用:5,000円(予定)(食費・保険込み、交通費別)
・募集人数:10名
・締め切り:3月10日(水)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
☆一生の想い出っ!!『台湾教会青年交流キャンプ!』

↑また、彼らに会える!

※受付は終了しました!
SCFの所属する「日本キリスト教団」と「台湾基督長老教会」との合同プログラムで、2年に一度、日本青年と台湾青年の相互交流をしています。2年前は台湾の仲間を日本に招き、SCFで歓迎パーティーなども行いましたが、今年はみんなが日本から台湾に行く番です!
ウワサでは、「日本より台湾の方が、超ウェルカムで楽しいよ!」との情報も。

台湾の仲間との交流、実はあまり知らない台湾の文化や歴史…もう、2週間なんてスグに過ぎちゃうほどの充実度っ!
台湾青年の戸惑うまでの歓迎っぷりは、「私たちのコト、待っててくれたんだ〜!」って感じるコト、間違いありません!!
出会いと感動の詰まった2週間!…それが4万円!?
さぁ!まずはSCFに問い合わせてみて〜っ!

↑会いに行きます!待っててね!

★『台湾教会青年交流プログラム』詳細!★
☆日程:8月10日(火)〜8月23日(月)※部分参加も可とします。
☆参加費:約40,000円(航空運賃半額SCF負担・滞在費全額台湾教会が負担しての金額です。)
☆参加資格:このキャンプに限り、高校生の参加も可とします!
☆定員:6名(多数の場合は選抜)
☆締め切り:7月9日(金)(定員6名を超えたら締め切りになります。ごめんね。)
☆申込み:SCFへ電話(03-5377-1503)か、メール(i@scf.me)にて!
※質問なども、上記電話・メールでなんでもどうぞ!






| カテゴリー:ワークキャンプ! |