SCF -学生キリスト教友愛会-

東京:中野にある、日本キリスト教団による「全ての若者のため」のコミュニティセンター!
SCF 学生キリスト教友愛会
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◆2017年SCFの夏キャン!…今年も最高なんです!!◆
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ワークキャンプとは「ボランティアキャンプ」のことで、SCFではそれを「ワークキャンプ」と呼びます。
それは、この他者の為に働くキャンプを通して「与えるものより与えられるものが圧倒的に多い」からです。
キャンプに参加した人ならきっとわかってもらえることで、「ボランティアと思って参加したけど、もらう方がぜんぜん多いじゃん!」…なんて声はいつものこと。

SCFでは、ずーっと昔からそんな「ワークキャンプ」を大切にしてきました。
仲間と共に協力して働き、共に食事を作り、共に食し、共に笑い、共に歌い、共に泣き…
それらが若者の成長にとって、とても意味を持つものだということを知っていたから。
そんなSCFの自信作のキャンプたちに、みんなもぜひ参加してみてください!
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◆2017年夏に行われるSCFキャンプたちのご紹介っ!◆
参加・質問などは、メール(下記)か電話をくださいね!


「大島藤倉学園ワークキャンプ!」←詳細はココををクリック!
・日程:8月14日(月)夜21:00〜18日(金)
・費用:15,000円
知的障がいを持った方々との出会いは、私たちの感性を揺さぶります。
最後には、涙ナミダの…マジ最高キャンプです!今の自分の見方が変わるよ。

「アジア学院ワークキャンプ!」←詳細はココををクリック!
・日程:8月22日(火)〜22日(金)
・費用:15,000円
今回のアジ学キャンプも、本気度が違います。
貧困や国際問題・農業・生命…そして、震災・放射能と向き合っているから。
みんなで行こう。きっと、多くを感じられるさ。

「奥羽教会交流キャンプ!」←詳細はココををクリック!
・日程:9月13日(水)深夜〜19日(火)早朝
・費用:20,000円
東北地方の教会を周り、子どもと遊んだりバザーを行ったり…と、なんでもします!
青森のおじいさんおばあさん、おじさんおばさん、子どもたち、そしておいしい食べ物も?…出会いは最高!!

「東日本大震災ボランティア」←詳細はココををクリック!
・日程:随時募集中・2泊3泊
・費用:往復交通費(バスだと往復で6000円ほど)・1泊1000円
SCFでは、初期より震災ボランティアを派遣しています。
現在は、肉体労働のワークはなく、フィールドワークが中心です。
「6年以上たって、行く意味あるの?」…「今だからこそ」出会い、知る意味があります。


※すべてのキャンプ費用に宿泊・食費などが含まれており、SCFから補助もされています。
 保険などもSCFで加入します。ぜひ勇気を出して、参加してみてください!
 一生の仲間、一生の体験、マチガイナシです!!
 参加申し込み&問い合わせなどはi@scf.meまで!
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| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2017夏 SCF大島藤倉学園ワークキャンプ!』8月14日(月)夜〜18日(金)!
〜伊豆大島にある知的障がい者施設での、心あたたまるステキなキャンプです!〜

↑心からの笑顔…園生さんとの交流。

『何するの?』
…ワークキャンプですので、働きます!
主に、施設の保守管理作業(道路舗装・ペンキ塗り)など。
それだけじゃありません!
施設の知的障がいをもった園生さんとの交流も最高の時間です。
キャンプの仲間が、一緒にご飯を作り、食べ、助け合いながら作業し、語り合います。本当に最高の時間です!

『それって、楽しいの?』
…ハイ、楽しいです。心から笑えます。
そして、「笑うこと」の必要ない、心があたたかくなる楽しさもあります。
見返りのない労働。
知的障がいという個性をもった人々との交流。
少しずつ受け入れあってゆく仲間たち。
…どれも、普段の生活では得られない、豊かな経験です。
本当の「楽しい」って、人と人とが解り合う事だと気づくハズです。

『今のこの時だから』
…みんなが若いこの時だからこそ、参加してほしいキャンプです。
「できる人・持っている人」ばかりが良いとされる社会。
しかし、このキャンプで違う視点に出会ってほしいのです。
「できない人・持たない人」が本当にダメなのか?
私たちが「できない・持っていない」と思いこんでいる人が、あまりに多くのものを持っていて、豊かなものを私たちに与えてくれるということを、このキャンプで体験してください!
私たちみんな、一人一人が多くを持っていて、多くのことを与え合える存在だということを、このキャンプで分かち合いましょう!

↑こうして仲間になってゆく…自然に協力できてゆくワーク。

・ワークってどんなの?
屋根の上のペンキ塗りや畑仕事、雑草刈り、床のワックスがけなどのワーク活動をキャンパーが協力して行います。
みんなで協力し助け合うことから、多くのことを感じることができるでしょう。
ワーク自体、本当に楽しいんです。
得られるものは、仲間を気づかうこと、仲間と協力すること、そして達成感です!

・園生(利用者)の方との交流は?
昼や夜の食事の時間。夜に住居棟を訪問して園生さんたちと触れ合います。
また、最終日前日の交流会を私たちが考え、園生さんたちと一緒に楽しめるゲームをしたり、出し物を披露したり…私たちと園生さんたちが一緒になれる、とてもステキな時間を過ごします!

★『2017夏 SCF大島藤倉学園ワークキャンプ』詳細!★
・日程:8月14日(月)夜21:00〜18日(金)
・費用:15,000円(食費・交通費・保険込み)
・募集人数:20名
・締め切り:7月30日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!


↑食事作りもとても楽しいひと時。失敗にも笑顔あふれます!

☆過去の参加者感想(抜粋)☆
「園生の方々やキャンパーのみんなと触れ合い、人が人を変えてゆく、支えている、励ましている。
こんなにも暖かな気持ちになれたのは初めてでした。
また、帰ってきてこんなにも現実とのギャップに苦しんだことはありません。」
(大学3年生 男子)

「大学一年生の時、人生を変える出会いが本当に起こると教えてくれたのが藤倉学園でした。
訪れるたびに感動と課題を与えられ、私の中にいろいろなものが積み重なっていきました。
藤倉学園では朝から夜まで感じることが多すぎます。」
(大学4年生 女子)
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2017年夏 SCFアジア学院ワークキャンプ!』8月22日(火)〜25日(金)!

↑A・R・I(アジア学院の略称)って読めるかな?


今回のアジ学キャンプは、かなり本気です。
「他者と自然と『共に生きる』」ことを何より大切にしているアジア学院が、地震で建物の多くが壊れ、軽度ではあっても放射能汚染による影響で、今までのような大地との豊かな関わりが困難となっています。
そんな中で、彼らは地域の人たちの先頭に立ち、大地との和解と安心のために向き合っています。
今回は、アジア学院の置かれている現状の中に飛び込み、彼らの価値観の中で「私たちの生き方の今と未来」を模索したいと願っています。
かなり密度の濃い、ある意味自己反省の多いキャンプとなることでしょう。
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アジア学院は、「農村指導者養成専門学校」というところです。
簡単にいうと、途上国(主にアジア・アフリカ)から留学生を迎え、それぞれの国において継続可能な農業技術を教え、先進国に頼らず振り回されない、その国の真の発展のために関わる、そんな学校です。
彼らの活動は、最近メディアでも取り上げられることも多く、やっと時代が追いついてきたって感じです。
私たちもそんなアジア学院に行って、農業や畜産などを体験することから、多くのものを感じることができるハズです。
また、片言の英語とジェスチャーを交えながら行う、留学生との国際交流は、とっても楽しく豊かな時間。
アジアやアフリカの現実の姿も、彼らの生の声が聞けるかもしれません。
アジ学は、何度行っても新しい発見のたくさんある、ステキなキャンプです!
ぜひ、みんなで行ってみよう〜っ!!

↑夜の語らいも、キャンプのダイゴミ!

ワークもみんなでやったら楽しいんです!!
写真のみんなは田んぼに入って、稲に混じって生えている雑草を取っているところです。
泥の感触、腰の痛み…どれも現代の私たちには新鮮なものばかり!
このほかにも、ウシ・ブタ・ニワトリ、たくさんの動物たちと触れ合いながらのワークなど、いろいろあります。
ここで体験するワークは、普段の生活では触れることのできない豊かなものであふれています。

↑この手で・心で・舌で・体で…命を感じる時

あなたは知っていますか? 見たことがありますか?
「生き物」がどのような過程で、近所のスーパーに並んでいるようなお肉になるのかを。
生きているニワトリを実際にさばいて、調理して、いただきました。
毎回必ず行うわけではありませんが、命の尊さから日本の食生活が抱える問題まで、いろいろなことを考えさせられる、とっても貴重な体験です。

★『2017夏 SCFアジア学院ワークキャンプ』詳細!★
・日程:8月22日(火)〜25日(金)
・費用:15,000円(予定)(食費・保険込み、交通費別)
・募集人数:30名(SCF&青山学院女子短期大学&桜美林大学&新島学園短期大)
・締め切り:8月13日(日)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
◆『2017年夏 SCF奥羽教会交流キャンプ!』9月13日(水)深夜〜19日(火)早朝!

↑400坪の雑草も、任せとけっ!

青森の教会をめぐり、教会のお役に立つことなら何でもやってきちゃおう!…って趣旨のキャンプです。
共に過ごす仲間たち、そして行った先々の教会での豊かな出会いと交流から、いつのまにか心が満たされてる自分に気付くハズです。
大自然の豊かさや過疎の地域における厳しい現実、東京では味わえない空気感・臨場感も魅力の一つ。
さぁ、夏は涼しく、人はあたたかく、メシはうまいし、温泉もあるよっ!
一緒に行こう!働こう!楽しもう!!
「私にとって教会ってなんだろう?」…を振り返る、よい時となりますよっ!
かなり内容の濃いキャンプになることでしょう。…一度参加したら、クセになりますよ!

☆『SCF奥羽教会交流キャンプ』詳細!☆
・日程:9月13日(水)深夜23:00〜19日(火)早朝5:00
・費用:20,000円(食費・交通費・保険込み)
・募集人数:7名
・申し込み:SCFへ、電話(03-5377-1503)かメール(i@scf.me)でご連絡ください。
・締め切り:9月1日(金)まで!(定員になり次第、早期に締め切ります。)
※質問など、上記申し込み先にて受け付けています!


↑今年もお世話になります!待っててくださいね〜っ!


☆過去の参加者の感想(抜粋)☆
今回のキャンプは青森市内のいくつかの教会を回って、礼拝メッセージ、奏楽の奉仕、今年のメインイベントの教会バザーの手伝いなど、がっつりとワークしてきました!
このキャンプの最大の魅力は、何といっても現地の人たちとの交流♪
私たちSCFのメンバーを申し訳ないほどにあたたかく迎えてくださって、感謝の気持ちでいっぱい☆
それに、一緒に礼拝やワーク、また食事やお風呂など1週間も生活を共にするキャンパー同士もぐっと距離が縮まるし、何をとっても楽しいだけの、魅力だらけの奥羽教会交流キャンプ。
東京と青森…距離こそ離れているけれど、「今みんなどうしてるかな…」
ふとそう思って、心はしっかり繋がっているっていうことを確認して、何かちょっと幸せな気持ちになれるところも、私たちにとっての非日常的な一瞬にすぎない「キャンプ」っていうものの魅力なんだと思う。
あ〜青森に帰りた〜い!!
(社会人 男子)

↑冬は厳しい自然との闘い。ここにも教会があります。
| カテゴリー:ワークキャンプ! |
☆一生の想い出っ!!『台湾教会青年交流キャンプ!』

↑また、彼らに会える!

※受付は終了しました!
SCFの所属する「日本キリスト教団」と「台湾基督長老教会」との合同プログラムで、2年に一度、日本青年と台湾青年の相互交流をしています。2年前は台湾の仲間を日本に招き、SCFで歓迎パーティーなども行いましたが、今年はみんなが日本から台湾に行く番です!
ウワサでは、「日本より台湾の方が、超ウェルカムで楽しいよ!」との情報も。

台湾の仲間との交流、実はあまり知らない台湾の文化や歴史…もう、2週間なんてスグに過ぎちゃうほどの充実度っ!
台湾青年の戸惑うまでの歓迎っぷりは、「私たちのコト、待っててくれたんだ〜!」って感じるコト、間違いありません!!
出会いと感動の詰まった2週間!…それが4万円!?
さぁ!まずはSCFに問い合わせてみて〜っ!

↑会いに行きます!待っててね!

★『台湾教会青年交流プログラム』詳細!★
☆日程:8月10日(火)〜8月23日(月)※部分参加も可とします。
☆参加費:約40,000円(航空運賃半額SCF負担・滞在費全額台湾教会が負担しての金額です。)
☆参加資格:このキャンプに限り、高校生の参加も可とします!
☆定員:6名(多数の場合は選抜)
☆締め切り:7月9日(金)(定員6名を超えたら締め切りになります。ごめんね。)
☆申込み:SCFへ電話(03-5377-1503)か、メール(i@scf.me)にて!
※質問なども、上記電話・メールでなんでもどうぞ!






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